合同会社居城グループ

私たちの考え

なぜこの事業をやるのか。何を大切にしているのか。
グループ全体の理念と、各事業の想いをまとめました。

Group Philosophy

小さく、強く、
続けられる事業をつくる。

合同会社居城グループは、飲食店・宿泊施設・配達・セルフレジ・無人化・注文システム、 自社Pay(yadoPay)システムを、実際の現場で試しながら作り上げています。

ただ便利にするのではなく、
作る人と使う人の両方が続けられる仕組みをつくる。

お店は、作る人と利用する人の両方が納得できて、はじめて続けていけると考えています。 飲食や宿泊、サービス業は、人手不足・長時間労働・物価上昇・固定費の増加など、多くの課題を抱えています。

だからこそ私たちは、セルフレジ、無人レジ、PWA注文、配達管理、セルフチェックイン、 ドライブスルー、シェアキッチンなどを、現場で実際に試しながら改善しています。

高額な設備を入れて終わりではなく、小さく始めて、無理なく続ける。
それが、YADOMEN.LABを中心に進めている実験です。


YADOMEN

毎日続けて食べたいと
思ってもらえる料理を作る。

YADOMENは、日々の食事を丁寧に作り続けるお店です。 世界各国の料理をベースに、手作りにこだわった日替わり弁当・テイクアウト・店内飲食を提供しています。 飲食店としての「作る喜び」と、お客様にとっての「毎日の食事の楽しみ」の両方を大切にしています。

毎日続けて食べたいと思ってもらえる料理を作ること。
それが、YADOMENの出発点です。

日替わりで変わる世界各国のメニューが特徴で、毎日飽きずに食べられる料理を目指し、 旬の食材と丁寧な仕込みで作り上げています。オンライン事前注文から業務用一括注文まで、 さまざまな利用シーンに対応しています。


YADOMEN.LAB

現場で作る、
飲食の実験場。

YADOMEN.LABは、ただ料理を販売するだけのお店ではありません。 飲食店が抱える人手不足、長時間労働、物価上昇、導入費用の高さといった課題に対して、 実際に店舗を運営しながら、最善の形を試行錯誤する実験場です。

お店は、作る人と利用する人の両方が納得できて、はじめて続けていける。
YADOMEN.LABは、そのための仕組みを現場で作っています。

なぜテイクアウト専門なのか?

飲食店のホール対応、配膳、片付け、洗い物、席管理、長時間営業といった課題を解決するために、 実験場として、テイクアウトおよびデリバリーメインの形から始めています。 将来的には接客を含めた新しい店舗の可能性も探っています。

なぜセルフレジなのか?

セルフレジは、単に人を減らすためのものではありません。 レジ対応にかかる時間を減らし、調理・提供・改善に集中するための仕組みです。 小さなお店でも続けられる運営体制を目指しています。


System Philosophy

なぜ、自分たちで
システムを作るのか。

なぜPWA(ブラウザアプリ)なのか?

アプリストアからダウンロードさせる手間をなくし、スマホのブラウザからすぐ使える形にするためです。 お客さんはスマホ容量を圧迫せず、お店側は更新をすぐ反映できます。 小規模店舗でも扱いやすく、注文・会員証・通知を一つの仕組みで広げられます。

なぜ自社Pay(YADOPAY)なのか?

外部決済サービスの手数料をできるだけ自分たちでコントロールし、 その分を価格や品質に還元するためです。 注文・在庫・決済を一つのシステムで連携することで、 少人数でも無理なく続けられる店舗運営を目指しています。


What We Value

大切にしていること